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不動産売買の際のかけひき

2011.10.21

不動産売買をするとき、1つの不動産会社が販売をしているのではなく、複数の不動産会社が扱うことができる不動産、という場合が多くあります。不動産物件自体の金額は、売主の希望をしている金額なので、大きく変わることはありません。でも、直接売主を知っている不動産会社の場合、多少の融通が利く場合もあります。不動産会社に支払う手数料は、その会社ごとに違う場合が多くあります。仲介手数料は、宅建法で決められていて、売買価格の3.15%+63000円が上限となっています。

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例えば、土地の購入代金が4000万円とした場合、1323000円が仲介手数料の上限となります。これは大きな金額です。不動産会社によって、手数料が違うので、何社か確認をして、安い不動産会社で最終的に購入をする、ということも可能です。もちろん、他社はこの金額だった、と駆け引きをしてみるのもよいでしょう。