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バルコニーの床にも目配りを

2011.11.18

バルコニーの床は、ふつう塩ビ樹脂製が多く、水に強いのですが、風化すると弾力性が衰えますから、5年くらいしたら、床だけ替えるとよいでしょう。すのこ式の床は、間口2・7m、奥行き90cmで、約3万2000円。お宅のバルコニーの床はどうなっていますか。鉄製だったら、さびをサンドペーパーで取り除き、まめにペンキの塗り替えをしましょう。板張りの場合は、2年に1度はペンキやニスを塗って、上手な管理をする必要があります。

[参考サイト]
昭和町の賃貸・部屋探し情報一覧
http://suumo.jp/chintai/osaka/ek_2000_showacho/

七条の賃貸・部屋探し情報一覧
http://suumo.jp/chintai/kyoto/ek_2145_shichijo/

高崎の賃貸・部屋探し情報一覧
http://suumo.jp/chintai/gumma/ek_0405_takasaki/

古市の賃貸・部屋探し情報一覧
http://suumo.jp/chintai/osaka/ek_2290_furuichi/

菊川の賃貸・部屋探し情報一覧
http://suumo.jp/chintai/tokyo/ek_0065_kikukawa/

テラス(デッキ)部分は、間口3・64m、奥行き1・2m、むろん、ここから庭へ出られます。改装前は、ぬれ縁だったところです。木部はすべてヒノキ材、耐久性を高めるため、木材保護着色塗装をしています。屋根材には車庫の屋根などに使われているポリカーボネイトを使用しました。透明なので、日を通します。このテラスの特徴は、テラスの床面から75cmのところにある握りバーです。じつは、Nさんの奥さまが関節リウマチのために、からだが思ったように動きません。奥さまが動きやすくなるための工夫なのです。私のお客さまのなかには、こうしたからだが不自由な方がときどきいらっしゃいます。本人から希望をきくだけではなく、私のほうから「歩いてみてください。どこまで手がとどきますか」と実際に動作をしてもらいます。そうでないと、お客さまのほんとうの動き勝手がこちらに伝わってきません。せっかくリフォームをするのですから、使いやすい住まいにならなければ、後悔が残るだけです。